このたび、岩手銀行さまが提供する「遺言代用信託 未来への襷〈遺贈寄附特約〉」の指定可能寄附先として、認定特定非営利活動法人 桜ライン311が新たに追加されました。当団体は3団体目の選定となります。
「遺言代用信託 未来への襷」は、ご自身の資産に相続が発生した際に、お預かりした金銭をあらかじめご指定いただいたご家族などにお渡しするものですが、遺贈寄附特約を付加することで、当団体を受取人とした遺贈寄附ができるものです。
未来へ想いをつなぐ、ひとつの選択肢として
当団体は、東日本大震災の教訓を後世に伝え、「災害で生まれる悲しみを二度と繰り返さない未来を創る」ビジョンを目指して、岩手県陸前高田市の津波最大到達地点に桜を植え続けています。震災の記憶や防災の大切さを、次の世代へ形として残すこの活動は、多くの皆さまの支援によって支えられてきました。
「遺言代用信託 未来への襷」を通じた遺贈寄附は、ご自身の想いを、これからの地域や社会、そして未来へと手渡す方法のひとつです。
私たちは、この制度の寄附先団体として加えていただいたことを活動への信頼と受け止め、今後も一層、責任ある取り組みを続けてまいります。
制度の詳細について
「遺言代用信託 未来への襷〈遺贈寄附特約〉」の内容や手続きについては、岩手銀行さまの各店舗へお問い合わせください。
https://www.iwatebank.co.jp/personal/provide/miraitasuki.html


